2026-03-24
2026年3月1日(日)閉会式(作品交流会/表彰式)に参加しました!
早いもので、ダイマツウが参加しはじめて3年目を迎えることになりました。
【作品交流会】では、童話「さるかに合戦」のストーリーを模して、
紙皿(カニ)にピンポン球(柿)を入れる(届ける)課題に沿った工夫に富む【35作品】が並び、
小学生と親御さん、協賛企業や学生スタッフ達がロボットの動作を見てものづくりの面白さに触れました。
1月12日開会式後、 1月~2月に製作に取り組み、
球をレールで転がしたりクレーンのように持ち上げたりと、さまざまな作品を仕上げました。
交流会に先立っての【作品審査会】では機構の正確性、アイデアの独創性、ストーリーとの親和せなどがポイントととなり、合計点を基に審査が行われました。
作品交流会後の【表彰式】では、
最優秀賞(市長賞)・優秀賞・協賛企業賞・奨励賞 の各賞の表彰が執り行われました。
最後に実行委員長を務めた当社平松社長から
「全て良い作品ばかりで順位をつけるのが本当に難しかったです」
「小学生のみなさんには、ロボコンの製作を通じて、ものづくりへの興味を深めて欲しいです」
と話があり、終始和やかな雰囲気のまま閉会式(作品交流会/表彰式)が終了となりました。
次回スケジュールは、2026年4月18日(土)に参加者交流会(カードゲーム)が予定されています。
表彰式の終了後、協賛企業と学生スタッフと交流会を行いました。
翌日3月2日(月)に卒業式を迎える工科高校の生徒も参加いただきました。

お互いに普段話す機会が少ないこともあり、とても盛り上がりました。
世代間交流の機会が地域でも失われ始めている今だからこそ
こうした機会に、世代のつながりを生み出すことが大切だと考えています。